三橋、伊藤は互いに中学校時代に欠損

今日から己は!

増刊少年サンデーにおいて1988時期から1990時期まで連載、後々認識本を週刊少年サンデーに移し1990時期から1997時期まで連載。コミックス版全38巻。広範囲版全19巻。コンビニエンスストアマンガ版全14巻。文庫版全18巻。

 

筆者は西森博之。

 

今日から己は!は西森氏の長編CEO作品といってもいいだろう。

 

主要品格は、三橋貴志と伊藤真司。

その他にも品格は色々物は講じるが、ここには最低限の主要品格だけを書き表す。

ひとつひとつ欠損という下ごしらえだが、1988時期でいう欠損よりも時世成り立ちが心持ち古く見受ける局面がいくつかあり、「番長」というセリフや、キャラクターらが相当純粋で美しい全体も。揉め事シチュエーションは多いが、過激な描写は少ない。ヤンキー戯画にはめずらしく、下トピックも地味な結果、サンデー連載していたのも承認。

こういう作には賛否両論があり、こんなのは不良ではない!という欠損にとりまして吊し上げを受ける作ではあるが、とっても不良ではなくとも楽しんで読めるヤンキー戯言戯画。

 

舞台は千葉。

三橋、伊藤は互いに中学校時代に欠損というわけではないが、高校生入学を前にヘアースタイリングをいじり、高校生刊行を許す。

最初はいがみ合う両者だが、シーズンに以心伝心し、互いに学園生涯を明かすことになる。

その中で様々な品格に突き当たり、闘って分かち合えば、協力してスゴイに向き合うシーンも。感情溢れる作です。

 

三橋は短ランブロンド、性格はずる賢い、ケチ、アホだがスポーツ心はズバ抜け落ちる。伊藤は長ラン長髪で普段はトゲのように挙げる結果、上に上げている。性格は硬派で落ち着いている。曲がった事を忌み嫌う。意識も可愛らしく、わりと裕福な一家に育ったお坊ちゃん。…という具合も性格も統一性が無いデコボココンビです。

 

西森先生の戯画のポリシーの一つでもあるが、短編みたいにすすむことが多い結果、コンビニエンスストアマンガ版で飛んで読んでも遊べる作だと思っております。

やはり、飛ばずに読んでも、個性的な品格たちの個々の性格が描かれておりますので、それもオススメです。わたしたちのからだ